岐阜県関市住みが経験した!親から見た大学入学までの道

お金のかかり方~入学までの流れを記録しました

【その1枚が危ない】大学生の『クレジットカード』デビュー、親が教えるべき「地獄のリボ払い」回避術

 

免許を取得し、行動範囲が広がる大学2年生。

次に欲しくなるのが「自分のクレジットカード」です。

「ポイントが貯まってお得だよ」「今なら5,000ポイントプレゼント!」

そんな甘い言葉に誘われてカードを作るお子様に、

パパ・ママはちゃんと言えていますか?

リボ払いだけは、絶対に手を出すな」と。

今回は、大学生のお子さんの親御さんが、

わが子を「マネー不祥事」から守るために教えるべき、

クレジットカードの光と影を徹底解説します。

 

 


 

1. 複利の恐怖。リボ払いを数式で理解する

 

「毎月の支払いが一定で安心」

というキャッチコピーの裏側には、技術屋も驚く恐ろしい

計算式が隠されています。

一般的なリボ払いの手数料(金利)は年率15.0%

これを数字で見ると、その異常さがわかります。

例えば、10万円のブランドバッグを

「月々5,000円のリボ払い」で購入した場合、

完済までには約2年かかり、手数料だけで

1万5千円以上を支払うことになります。

これは、ポイント還元(通常1%程度)で得られる

1,000円分を遥かに上回る大赤字です。

 

 


 

2. 「信用情報」は将来の住宅ローンに直結する

 

大学生が最も知らないこと。

それは、カードの支払いを1日遅らせるだけで、

自分の「信用情報(ブラックリスト)」に

傷がつく可能性があるということです。

 

  • 信用情報とは: お金の健康診断書のようなもの。

  • 一度傷がつくと: 将来、関市で家を建てようと住宅ローンを組む時や、
    新車をローンで買う時に、審査でハネられる原因になります。

「たった数千円の引き落とし忘れ」が、5年、10年後の人生を左右する。

この重みを、親の口からしっかり伝えてあげましょう。

 

 


 

3. 親ができる「最初の一歩」のサポート

 

むやみに反対するのではなく、

「正しい使い方」を学ぶ環境を整えてあげることが大切です。

 

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    FP(ファイナンシャルプランナー)3級の基礎知識を軽く学ぶだけで、リボ払いやリテラシーの低さがどれほど損か、お子様自身が「数字」で納得できるようになります。


 

まとめ|20歳の誕生日は「お金の対話」の記念日

大学生のお子さんのパパ・ママ。

お子様が20歳(成人)を迎える時、

お祝いの言葉と共に、ぜひ「家計管理と信用」の話をしてみてください。

「ポイントに釣られるな。自分の信用を守れ」

この教えは、どんな仕送りよりも価値のある、

親から子への一生モノのギフトになります。

 

 


 

📝 次回の記事予告

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