
「何から揃えればいい?」
「本当に必要なものだけ知りたい!」
そんな疑問に答えるのが今回の記事です。
多くの先輩たちが「買って良かった」と思うアイテムと、
逆に「買わなくても困らなかった」ものを、現役大学生の声も踏まえて解説します。
合格通知が届き、一安心した後に届く分厚い「入学手続書類」。
そこにはパソコン、スーツ、一人暮らしの家具……と、
驚くような金額の「揃えるべきもの」が並んでいます。
何も考えずにすべて大学の推奨通りに買うと、
あっという間に数十万円が飛んでいきます。
今回は、「安物買いの銭失い」にも「無駄な贅沢」にもならない、
賢い入学準備のコツをお伝えします。
1. 【パソコン】大学推奨品を買う前に
「スペック」を確認!
最も大きな出費の一つがノートPCです。
生協(大学推奨品)は4年間の保証がついていて安心ですが、
同スペックの一般品に比べて5万〜10万円ほど高いことも。
実際の先輩大学生のアンケートでも、「入学準備で一番買って良かったもの」
1位はノートPCでした。
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いらなかった:
「超ハイスペックなゲーミングPC」。文系学部ならオーバースペックです。 -
買ってよかった:
「軽さ」と「バッテリー持ち」を重視したモデル。
通学(長鉄やバス、JR)で持ち運ぶ大学生にとって、1kg前後の軽さは正義です。
大学生協モデルと同じ性能を、圧倒的な低価格で手に入れられるのが
Lenovo(レノボ)です。
公式サイトには「学生・保護者向け特別ストア」があり、
さらに安く購入できます。
[LenovoおすすめPC]
「IdeaPad」や「Yoga」シリーズは、
軽くてスタイリッシュなので大学生に大人気です。
探せば中古PCでも手に入ります。
2. 【スーツ】入学式だけでなく「成人式・就活」を見越して
入学式のためだけに買うのはもったいない。
オンラインで賢く買うのも手です。
洋服の青山では、「学生向け割引・クーポンがある場合がある」ので、
購入前に公式サイトでチェックしてください。
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いらなかった:
「派手すぎるデザイン」。
成人式にはいいですが、その後の就活や教育実習で使えず、
買い直す羽目になります。 -
買ってよかった:
「ストレッチ素材の洗える黒・紺スーツ」。
慣れないスーツでも疲れにくく、
自宅で洗えるのは一人暮らしの子にも親切です。
▼ 安心の最大手「洋服の青山」
「洋服の青山」なら、店舗受け取りも可能でサイズミスも防げます。
[洋服の青山 公式通販]
※学割クーポンを併用すれば、セット価格から
さらに数千円安くなる「学生限定セット」が最強です。
3. 【一人暮らしの家具】「最初から揃えすぎない」のがコツ
一人暮らしを始める場合、ニトリやIKEAで全部揃えたくなりますが、
実は「現地に行ってからでいいもの」も多いです。
実際、新生活を始める大学生の先輩からは
「冷蔵庫・洗濯機・レンジがセットになった新生活家電セット」が
最初の大きな支出として効率良いと評価されています。
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いらなかった:
「大きなソファ」「固定電話」。
部屋が狭くなり、結局物置になります。 -
買ってよかった:
「質の良いマットレス」と「多機能な電子レンジ」。
▼ 新生活セットを賢くポイント還元
重い家具や家電は、
楽天で買って「入居日指定」で送るのが一番楽です。
4. 【番外編】「教科書」は中古を賢く探す
入学後に一番驚くのが、専門書の高さです。
1冊3,000円、4,000円は当たり前。
▼ 教科書・参考書はポイントで買う
まとめ|「長く使えるもの」に予算を割く
大学推奨PCは保証が手厚い反面、価格が高いケースも。
一方、一般販売モデルでも学割・セール時期を狙えば、
4年間十分戦えるモデルが見つかります。
入学準備は「とりあえず」で買いがちですが、
4年間(あるいはそれ以上)使うものにはしっかり投資し、
一時的なもの(流行の服や飾り)は抑えるのが、
関市・中濃流の賢い家計管理です。
特にパソコンは毎日使う「相棒」になります。
お子様と一緒にスペックを見ながら、
「どれが一番使いやすそうか」を話し合ってみてくださいね。
📝 次回の記事予告
【第二の5月病?】6月に急増する「大学辞めたい」の正体
〜あんなに頑張って合格したのに、なぜ?親が知るべき
『燃え尽き症候群』への対処法〜
入学から2ヶ月。
新しい生活の「理想」と「現実」のギャップに苦しむ時期がやってきます。
次回は、お子様が「辞めたい」と漏らした時、親が絶対にしてはいけない反応と、
再び前を向かせるための「魔法の言葉」をお伝えします。